忘れじの記 生きものに溢れていた頃 - 歌の日々 ; 反時代の独り言

山里の  虫も魚も 消えた頃 屋根は瓦に こころも変わり 

江戸からの 田園暮らし 家々の 牛が消えると 一緒に運び

玉虫の 飛ぶあと辿り 山道を 奥まで追って 気づけば一人